慶應義塾医学振興基金

慶應義塾医学振興基金

お知らせ 目的 事業内容 設立の経緯 寄付者 坂口光洋について

News
お知らせ

慶應医学賞

2021.12.27
第26回慶應医学賞 受賞記念ウェビナー映像(濡木博士)を公開しました

【映像はこちら】

講演者:濡木 理 博士(東京大学大学院理学系研究科 教授)

講演タイトル:"Molecular Mechanisms of Non-coding RNA•protein Complexes and Membrane Proteins"

開催日:2021年12月6日

2021.11.17
第26回(2021年度) 慶應医学賞 受賞記念講演ウェビナー開催のお知らせ

第26回(2021年)慶應医学賞 受賞記念講演ウェビナーを、オンラインで開催いたします(使用言語 英語)。

ポスターWEB用日.jpg

-第26回受賞者特別ページはこちらから(英語版)

濡木理博士写真(サイズ調整後).jpg

濡木 理 博士 

【所属】

東京大学大学院理学系研究科 教授

【講演タイトル】

"Molecular Mechanisms of Non-coding RNA•protein Complexes and Membrane Proteins"

【開催日時】

2021年12月6日(月)午後5時30分~午後7時

【参加方法】

下記リンクよりご登録ください。

-参加登録

Katalin Kariko博士写真.jpg

Katalin Karikó (カタリン・カリコ) 博士 

【所属】

Senior Vice President, BioNTech SE

Adjunct Professor, Perelman School of Medicine, University of Pennsylvania

【講演タイトル】

"Development of mRNA for Therapy"

【開催日時】

2022年2月15日(火)午前10時30分~午後12時

【参加方法】

下記リンクよりご登録ください。

-参加登録

2021.09.15
第26回(2021)受賞者決定

第26回慶應医学賞受賞者は、下記の2名に決定いたしました。

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濡木 理博士

東京大学大学院理学系研究科 教授



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Katalin Karikó(カタリン カリコ)博士

ペンシルベニア大学医学部 客員教授
BioNTech SE社 上席副社長

-第26回受賞者特別ページはこちらから(英語版)


-プレスリリース

-受賞者プロフィール

その他の事業

2022.01.20

国際交流

<第4弾> 2021年度医学国際交流事業募集を開始致しました。(2/15締切分)

-募集要項
※募集要項を確認のうえ、申請書をダウンロードし、2月15日(火)正午までにオンライン申請にて提出してください。

ご不明な点は医学振興基金事務室までご連絡をお願いします。

慶應義塾 医学振興基金事務室 k-msf@adst.keio.ac.jp 

■申請区分E:英語能力検定試験奨励金■
申請書ダウンロード オンライン申請

ポスター(クリックで拡大表示)

2022.01.19

研究助成

2022年度医学研究助成事業募集を締切りました。
2022年1月19日正午をもちまして募集を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。
2021.11.26

国際交流

2021年度医学国際交流事業募集を締切りました。
11月26日正午をもちまして募集を締め切りました。
多数のご応募ありがとうございました。

Introduction
基金の紹介

Medical Science Fund Medical Science Fund

慶應義塾医学振興基金デジタルパンフレット

Contents
事業内容

慶應医学賞

慶應医学賞

世界の医学・生命科学の発展に寄与する顕著かつ創造的な研究業績を挙げた研究者に慶應医学賞を授与し、その業績を顕彰します。

医学国際交流事業

医学国際交流事業

慶應義塾⼤学医学部における学⽣の国際交流活動、海外協定校との国際交流活動、若⼿研究者の海外留学費⽤の補助を通して、医学国際交流を促進します。

医学研究奨励事業

医学研究奨励事業

医学・⽣命科学の領域において顕著な業績を挙げている研究者に対し研究奨励事業を⾏います。

医学研究助成事業

医学研究助成事業

慶應義塾⼤学医学部における各領域の研究を促進し、その振興を図るため研究助成事業を⾏います。

坂口光洋記念講座

坂口光洋記念講座

医学部および医学研究科に「坂⼝光洋記念講座」を設置し、医学および⽣命科学関連分野における研究・教育を推進します。現在、システム医学講座とオルガノイド医学講座が設けられています。

History of the fund
設置の経緯

慶應義塾は安政5年(1858年) 「新⽂明」の先導者である福澤諭吉によって創設されて以来140有余年の間、 教育・研究の府として、また⽇本最古の私学として我が国の⽂化の発展と⼈材育成に⼤きな役割を果たしてきました。現在10学部14研究科を擁する我が国屈指の総合⼤学へと発展し、また国際社会の中での研究者の交流も年々より活発に⾏われるようになっています。

義塾医学部は、塾祖福澤諭吉の医学部設⽴の遺志を継いだ北⾥柴三郎を初代医学部⻑として 1917年に医学科を創設、1920年に医学部を開設して以来、医学・⽣命科学の分野で幾多の 優れた医師・研究者を輩出し、また教育・研究・診療を通し広く社会に貢献してきました。

このような状況の中で、義塾は1994年秋に医学部の卒業⽣である坂⼝光洋⽒(1940年卒)から「義塾における医学研究の奨励と創造的発展に貢献するとともに、世界の医学の発展に寄与する」ことに思いを込め、浄財50億円が寄贈されたのを受け「慶應義塾医学振興基⾦」を設置しました。
坂⼝⽒の⾼い志と熱意を存分に⽣かすべく、義塾はこの浄財をもとに1995年4⽉1⽇より医学振興基⾦の活動を開始いたしました。さらに1999年7⽉には20億円の追加寄付を得て、総額70億円をもとに基⾦事業を⾏っています。

先⼈の努⼒によって築かれてきた義塾の声価をさらに次の21世紀に引き継ぐため、福澤・北⾥両先達の 実学の精神の旗⼿として、義塾内部にとどまらず、広く国際的な医学研究・医療の発展と、この分野における世界的な⼈材の育成と交流に寄与し、もって⼈類の福祉に貢献できることを⽬的として 当基⾦の活動を⾏うものであります。

寄付者 坂口光洋について

坂口光洋氏

1914年10⽉1⽇⽣まれ。1940年慶應義塾⼤学医学部卒業。⽣理学教室・内科学教室・解剖学教室に勤務。1945年慶應義塾より医学博⼠を授く。1948年より⽇本⼤学医学部解剖学教室にて研究・教育に従事。その後、整形外科医院を開業。 2003年12⽉13⽇逝去。なお⽒の⽗君は、アルギニン等のN-モノ置換グアニジン誘導体の鋭敏な検出反応である坂⼝反応(1925)を考案された坂⼝昌洋博⼠である。