慶應義塾医学振興基金

慶應義塾医学振興基金

お知らせ 目的 事業内容 設立の経緯 寄付者 坂口光洋について

News
お知らせ

慶應医学賞

2019.02.04
第24回慶應医学賞推薦募集を開始致しました。
-推薦要項
-候補者推薦フォーム
【締切】2019年3月7日(木)
※ポスターをクリックすると拡大表示します
2018.12.23
第23回慶應医学賞授賞式を開催いたしました。
-詳細はこちら
2018.10.25
第23回慶應医学賞授賞式・受賞記念講演開催決定
【開催日】2018年12月18日(火)
【開催時間】午後2時~5時半
【会場】慶應義塾大学信濃町キャンパス北里講堂
詳細はポスターをご覧ください。
※ポスターをクリックすると拡大表示します)

その他の事業

2019.02.04

研究助成

2019年度医学研究助成 募集を締切りました。
2月4日正午をもちまして募集を締め切らせて頂きました。
多数のご応募ありがとうございました。
2019.01.07

研究奨励

慶應医学賞 ライジング・スター賞授賞式を開催いたしました。
-詳細はこちら
2018.11.30

国際交流

2018年度 医学国際交流事業 募集を締切りました。
11月30日をもちまして募集を締め切らせて頂きました。 多数のご応募ありがとうございました。

Purpose
目 的

慶應義塾医学振興基金では以下の目的のもと、様々な事業を行っています。

Medical Science Fund Medical Science Fund

Contents
事業内容

慶應医学賞

慶應医学賞

世界の医学・生命科学の発展に寄与する顕著かつ創造的な研究業績を挙げた研究者に慶應医学賞を授与し、その業績を顕彰します。

医学国際交流事業

医学国際交流事業

慶應義塾⼤学医学部における学⽣の国際交流活動、海外協定校との国際交流活動、若⼿研究者の海外留学費⽤の補助を通して、医学国際交流を促進します。

医学研究奨励事業

医学研究奨励事業

医学・⽣命科学の領域において顕著な業績を挙げている三四会員(慶應義塾⼤学医学部卒業⽣などにより構成される会の会員)に対し研究奨励事業を⾏います。

医学研究助成事業

医学研究助成事業

慶應義塾⼤学医学部における各領域の研究を促進し、その振興を図るため研究助成事業を⾏います。

坂口光洋記念講座

坂口光洋記念講座

医学部および医学研究科に「坂⼝光洋記念講座」を設置し、医学および⽣命科学関連分野における研究・教育を推進します。現在、システム医学講座が設けられています。

History of the fund
設置の経緯

慶應義塾は安政5年(1858年) 「新⽂明」の先導者である福澤諭吉によって創設されて以来140有余年の間、 教育・研究の府として、また⽇本最古の私学として我が国の⽂化の発展と⼈材育成に⼤きな役割を果たしてきました。現在10学部14研究科を擁する我が国屈指の総合⼤学へと発展し、また国際社会の中での研究者の交流も年々より活発に⾏われるようになっています。

義塾医学部は、塾祖福澤諭吉の医学部設⽴の遺志を継いだ北⾥柴三郎を初代医学部⻑として 1917年に医学科を創設、1920年に医学部を開設して以来、医学・⽣命科学の分野で幾多の 優れた医師・研究者を輩出し、また教育・研究・診療を通し広く社会に貢献してきました。

このような状況の中で、義塾は1994年秋に医学部の卒業⽣である坂⼝光洋⽒(1940年卒)から「義塾における医学研究の奨励と創造的発展に貢献するとともに、世界の医学の発展に寄与する」ことに思いを込め、浄財50億円が寄贈されたのを受け「慶應義塾医学振興基⾦」を設置しました。
坂⼝⽒の⾼い志と熱意を存分に⽣かすべく、義塾はこの浄財をもとに1995年4⽉1⽇より医学振興基⾦の活動を開始いたしました。さらに1999年7⽉には20億円の追加寄付を得て、総額70億円をもとに基⾦事業を⾏っています。

先⼈の努⼒によって築かれてきた義塾の声価をさらに次の21世紀に引き継ぐため、福澤・北⾥両先達の 実学の精神の旗⼿として、義塾内部にとどまらず、広く国際的な医学研究・医療の発展と、この分野における世界的な⼈材の育成と交流に寄与し、もって⼈類の福祉に貢献できることを⽬的として 当基⾦の活動を⾏うものであります。

寄付者 坂口光洋について

坂口光洋氏

1914年10⽉1⽇⽣まれ。1940年慶應義塾⼤学医学部卒業。⽣理学教室・内科学教室・解剖学教室に勤務。1945年慶應義塾より医学博⼠を授く。1948年より⽇本⼤学医学部解剖学教室にて研究・教育に従事。その後、整形外科医院を開業。 2003年12⽉13⽇逝去。なお⽒の⽗君は、アルギニン等のN-モノ置換グアニジン誘導体の鋭敏な検出反応である坂⼝反応(1925)を考案された坂⼝昌洋博⼠である。